亜鉛 飲み合わせ 栄養素

飲み合わせが良いもの・悪いもの

レモン水
亜鉛との飲み合わせが良い栄養素(サプリメント)と悪い栄養素(サプリメント)についてまとめてみました。

亜鉛との飲み合わせが良いもの

亜鉛との飲み合わせが良い栄養素(サプリ)は、以下の様なものが挙げられます。

 

●動物性たんぱく質
同時に摂ることで吸収率が増加し吸収を妨げる効果のある食物繊維やフィチン酸の影響を低下させる働きもあります。

 

●ビタミンC
「キレート作用」という効果によって亜鉛の吸収を手助けしてくれる働きがあります。

 

●クエン酸
ビタミンCと同様に「キレート作用」で吸収が促進されます。
※「キレート作用」とは、体にとって有用なミネラル(亜鉛など)を包み込んで体にとって吸収しやすい形に変えてくれるそんな作用のことを指します。

 

亜鉛を多く含む食材である「牡蠣」にビタミンCやクエン酸がたっぷりの生レモン汁をかけて食べるのは吸収率を高めるため、とても効果的な食べ方です。

亜鉛との飲み合わせが悪いもの

ブラックコーヒー
亜鉛との飲み合わせが悪い栄養素(サプリ)には以下の様なものが挙げられます。

 

●カルシウム
カルシウムを過剰摂取した場合のみですが吸収率を下げることなります。

 

●タンニン
コーヒーや緑茶・紅茶などに含まれる渋みを感じさせる成分であり、亜鉛の吸収を阻害します。

 

●シュウ酸
ほうれん草などのアクの強い野菜やチョコレート(カカオ)・コーヒー・紅茶などに多く含まれている成分です。

 

●フィチン酸/ポリリン酸
どちらもインスタント食品に多く含まれている食品添加物ですので、こうした食品を習慣として多く摂っていると亜鉛の吸収が阻害されます。

 

●食物繊維
食物繊維には亜鉛を含むミネラル全般を吸着する性質がありますので吸収を阻害します。

 

 

 

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